山根君からブラジルの体験談が送ってきました。

ブラジル体験談

七月から一月までの約半年間ブラジルでサッカ−をしました。
最初の四ヶ月はプロのチームの『EC,
Santoandre』で
残りの二ヶ月は僕の希望である、ブラジル人の家でクリスマスと年越しを過ごすと
いうものから郊外のアマチュアのチームの監督の家で生活をしました。

言葉は挨拶程度は勉強しましたが、行ってみたら何も言葉もわからないので
最初の三週間、一ヶ月は本当に苦労しました。

でも一緒にいる日本人やブラジル人の友達が言葉を色々教えてくれたので
わりとはやくブラジルに慣れたと思います。

とにかくブラジルでは遠慮しないで積極的に話し掛けたり、意見を言うことが大切だと
思いました。

そうすると友達も早くでき、文化もわかり、生活が楽しくなるからです。
練習は基本的に一日二回で週初めは走りや、筋トレ、週末に戦術や紅白戦をしました。

最初はあたり負けもしたし、技術的にもかなり差がありましたが、徐々に慣れていったと
思います。

雨が降ったら基本的に休みでした。食べ物も毎日肉とご飯とパスタがでるので
日本人でもそんなに苦労はありませんでした。

とにかく毎日が楽しくてずっとここにいれたらなぁと思っていました。
日本にいたのでは味わえない貴重な半年でした。
この経験とブラジルでできた友達を生涯の宝としてこれからの人生を歩んで
生きたいと思います。 2005 01 19  山根 創

 

 山根君 

 体験談ありがとうございました。大学時代にアルバイトをして1年間大学を休学
してでも、それに代えがたい体験をしたようですね。
実は、僕も学生時代、サッカーではないですが、ポルトガルのリスボン大学に
留学しました。
歳をとってきた?今でも、若かったその時の体験と思い出は、山根君が言われる
ように自分の中でのかけがえのない人生の財産になっています。

 これからの人生において、楽しいことだけではなくて、つらい苦しいこともある
かも知れません。
 そんな時は、このブラジル留学を思い出してください。何事も乗り越えることが
出来ると思います。

 大きなブラジルという国で楽天的なブラジル人のなかに入りこみ、素晴らしい
自分を発見できたようですね。とっても嬉しく思います。

 福岡に来るようなことがあれば、ご連絡ください。
                                           河村




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