津布久 達也君の体験談 TOPページ
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「僕にとって海外留学は、初めてのことで、最初はとても不安でした. でも行ってみると最初のうちは日本人がいて、言葉も通じたし、そのうちに身振り手振りでどうにかブラジルの人とも話せるようにもなりました。 すぐにガウショという友達も出来たし、仲間もたくさんできました。友達になった選手の 誕生日に家に遊びに行って家族の人とも知り合いになりました。クラブの練習は、思っていたよりつらくなく、走ることなんかも浜辺の景色がきれいで結構楽しかったし、 ブラジルの選手は、さぼって自転車に乗ったりしていたけど、僕は乗りませんでした。練習もついていけたし、練習試合もだしてもらって1点取ったし、ブラジルの人達は、 本当にサッカーが好きで、生活の一部分になっていて、サッカーは楽しくやるもんだという事を改めて感じました。 サッカー以外ではブラジル人達は、とてもきれい好きで身だしなみに気を使っているようでした。向こうでは、西郷さんにもお世話になって、公式戦にも連れて行ってもらいました。 日本の試合と違って、本当に応援がすごくて、相手チームの応援席にいると、身の危険を感じました。 もし、また行けることがあったら、ぜひ、サンチスタに行きたいです。」 |
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