平成15年7月8月サンパウロ世話人西郷さんから現地レポートを頂きました。

河村様
 
05月始にブラジルに到着し約3ヶ月が経過しました竹内君、中島君、長根山君はすっかりサントアンドレFCのチームメート達にも溶け込み毎日の練習に汗を流しています。
サントアンドレFCは毎年01月に行われるブラジル唯一のジュニョール(20歳未満)の全国大会において名門チームを破りチームとして始めて今年全国優勝を果たしました。この大会は選手はプロ、アマどちらの所属でも良いのですが外国を含む有名プロチームのスカウトが目を光らせる大会として有名でプロへの登竜門といわれています。
又、今年02月から3ヶ月間開催された、サンパウロ州選手権(プロ)ではサンパウロFC、コリンチャスFC、ポルトゲーザFCと共にベスト4に入り、名門パルメイラスFC、サントスFCよりも上位となりこのチームは現在非常に活気があります。特に若手(15歳からの)の養成に力を入れております。
 日本からの3人は原則としてジュニョ−ル(20歳未満)のチームの一員として午前、午後と練習していますが、このチームの練習がない場合等はジュベニール(17歳以下)のチームとも練習し、最大限、滞在期間を生かすように頑張っています。
現在、サンパウロ州カップ選手権(プロ)が開催されていますが現在のところ8戦全勝で破竹の勢いです。週1回の試合でホーム、アウエイで交互にありますので、2週間に1回はサントアンドレFCのホームの試合(宿舎は試合が行われるスタジオ内にある)を応援しています。
ジュニョールの練習では練習試合、紅白試合にも前半又は後半に常時出場していますが、まだまだ技術的に差があることが認められます、特にボールのキープ力、あたりの強さ(日本人の弱さ)等の差が目立ちます
3ヶ月経って、まだ意思の疎通は充分とはいえませんが、かなり意思疎通ができるようになっており、日常生活では不自由していないようです。食事も個人差があるかもしれませんが、美味しいといっており問題ないようです。今後の益々の努力に期待したいと思います。
18・07・2003
西郷勝弘

河村様
 
拝啓、いつも大変お世話になります。小倉君は06;10の予定が遅れて12;00過ぎにでてきました。
そちらは夜中ですし、翌日09;00ころに連絡しようと思っていたのですが、その前に貴殿から電話があった次第です。小倉君は医大5年生らしいですね。皆元気にやっています。
08月02日には大宮東の皆とクラブ会長以下、プロの監督を含めクラブ関係者とサンバの楽団も呼んでシュラスコ フェスタをしました、又、08月08日にも、ごく親しいクラブのメンバーを呼んでシュラスコをしました。ブラジルの肉は気に入ったようです。
08月02日にサンパウロでは最大のモロンビー球場でサンパウロ対インターナショナルの試合を観戦し、08月09日にはパルメイラス球場でパルメイラス対ポルトゲーザの試合を観戦しました、いずれもサポーターの
熱気に圧倒され興奮したようです。以上今後とも宜しくお願いいたします。
敬具
15・08・2003
西郷勝弘

河村様
 
拝啓
8月16日(土)5人は午前中練習をしてその後  25 デ マルソ通りの問屋街にユニホーム等の買い物、それからリベルダージ街で日本食の昼食をして、お土産屋をのぞきました。
15;00からはサント アンドレ対ナショナルの試合を見に行き(サントアンドレが2−0で勝ち)
5人はプロの選手達と一緒のバスで宿舎に戻りました。
以上
18・08・2003
西郷勝弘
  
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