|
サンパウロ市より370km 車で約4時間 人口 5万人(日 本人家族300世帯)
現在日本人留学生は、鳥井 兼太君(2年前に留学させた
鳥取県の高校生) ひとりだけ。クラブ役員、コーチ選手
のなかにも溶け込み、2軍のプロと練習している。
宿舎も選手同様の小奇麗なペンションで6畳位の広さの部屋
にひとりで住み、食事も日本食はないが、ブラジルの豊富な
食材でお米を基本に肉、豆、野菜、そしてマンゴ、メロン、スイカ、
ぶどうなどバラエティに富んだフルーツを楽しむことができる。
ワルジス・ペレス(元サンパウロFCでは最多試合出場記録者、
ワールドカップスペイン大会ゴールキーパー)が、このクラブの
監督を務めていたが、私が訪問した前日に監督を辞め、これ
から新監督を探している。
候補としては、Juninho Fanseca (1991〜1992 Jリーグ Verde1982)
ワールドカップスペイン大会出 が挙がっ ていた。
チームとしては高いA-2のランクであるが、プロ選手と一緒に練習にも
加えていただけるし、
Junior(18〜21歳のアマ)の一員としても 実力があれば公式試合
にも出場出来、予選に勝っていけば、A-1チームのアマ、
憧れのサンパウロFCやコリンチアンFCチームと対戦も可能となる。
これは、西郷氏(留学生受入世話人)とクラブ経営陣、コーチ選手達
との人間に親密な人間関係があり、チームへの発言力があることが
留学生受入にはが最も大切な要因である。
また、Paraguacu 市長が現在日系人であり、日本からの留学生受入に好意 的であった。。
特に 街の治安の良さ、住民の暖かさは、市長も自慢するところであり、女性でも
夜の独り 一人歩きを見かける。
また、 ワルジスペレス氏と西郷氏 ワルジスペレス氏と西郷氏の友情は深いものがあり、これからも西郷氏の良き
サッカーのアドバ アドバイザー的存在は、サッカー留学生にとっては大変心強く嬉しい材料である。

|