| 平成16年8月より1ヶ月の夏休みを利用した岡田君からの感想文を頂きました。(大学3年生) |
| 拝啓 河村 伸一郎様 お久しぷりです。ブラジル留学の返事が遅れてしまいまして大変申し訳ありませんでした。 すぐに、返事を書こうと思っていたのですが、パソコンの不具合でEメールやプリンタなどが 機能しなくなりましたので、遅れてしまいました。ご迷惑おかけいたしました。 留学の手枕きや福岡では、お世話をおかけしましたが、ブラジルでの一ケ月の生活はとても有意義 でサッカーだけではな〈、異文化と接する機会が沢山あり、人生の勉強になりました。 留学の中で、一番大きく変化があったのは、サッカーではなく、自分の性格や人生観が変わった ような気がします。 サッカーに関しては、身体能力の差は、ずば抜けていましたが、日本人の練習への真面目さが あれば負けることはないと実感しています。 しかし、サッカー王国と呼ばれるだけあって、至る所でサッカーをしていますし、サッカーの話しに なると、もう何言っているのか解らないくらい喋りかけて来たのを思い出します。 サントアンドレでは、ジュニョールの監督がかわった事もあり、あまり試合には出れませんでしたが、 選手たちはとても明るい陽気な性格でした。 サッカー以上に刺激をうけたのは、サッカーヘの情熱は勿論ですがそれ以上にブラジル人の国民性 に驚きました。当然ですが、ラテン系の人々なので、何にでも熱くなるし、自分の意見は意地でも 通し、時間の観念があまり無いです。 この程度なら、話には聞きますが、接してみると、呆気こ取られてしまいました。 それから、サンパウロはブラジルの町かと思うくらい発展していますが、貧富の差が随所に見られたのも、とても人生において有意義な−ケ月だったと思っています。 西郷さんにもいろいろとお世話になり、とても感謝しています。言葉では言い表せないくらいです。 まだEメールが使えないのでお礼の返事が出きませんが、よろしくお伝えください。 長くなりましたが、まだまだ話は尽きません。でも、自分の人生の中で転機になった気がします。 本当にいままでありがとうございました。 また、いつか会う機会がありましたら、ブラジルでの体験談を聞いてください。 敬具 2004.10・05 岡田 朋 |
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岡田 朋君 良い経験になったようで嬉しく思います。大学時代の良い思い出になりましたね。 福岡に来たら寄ってください。 河村 伸一郎 |