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内藤 浩史君の感想

「9〜10月の1ヶ月という短い期間であるが、僕は、ポルトゲーザサンチスタ(A1)にサッカー留学しました。
初めジュニオールで練習するはずだったんですが、17日まで休みとのことだったので、トップ(プロ)の練習に入れてもらい練習しました。まず、何に驚いたかというと、僕のポジションはGKで身長170cmというかなり低いのですが
コーチ、選手達に身長に関して、何も言われなかったということです。何故ならGKは、みんな180cm以上だったが
フィールドは、様々で一番低い人で155CMでプロになっている人もいるからです。

日本では、身長が低いならジャンプ力をつけるしかないっていう考えですが、ブラジルではジャンプ力をつければいいという捉え方の違いに驚きました。日本は短所をなくすという考えですが、ブラジルでは長所を最大限伸ばすという考えだからです。
練習は、月〜金は、午前・午後2時間練習し、土曜は午前2時間、日曜は試合というスケジュールです。
練習では、キャッチング、飛び方を直されました。やはりついてゆくことにせいいっぱいで毎日が勉強でした。

フィールドはパスのスピード、精度の高さに何より驚きました。練習で一番学んだことは、紅白戦はガツガツやるのですが、普通の練習は楽しんでやるという雰囲気を学びました。また僕は、紅白戦に3〜4回出させてもらったり、練習試合では1試合全て出してもらうなどしました。留学して技術・精神的に大幅に成長したと思います。」

よくまとめて書いてくれ内藤君ありがとう。ただ、写真をブラジルでなくしたので、日本で練習していた時の
写真を送ってもらいました。

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