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■ 今注目されている免疫療法
最近、医学の分野で免疫力を強化して、ガンや生活習慣病をやっつけようという流れが世界に広がっています。

ガンの治療法には、外科治療、放射線治療、化学療法の3本柱がありますが、それに加えて新しい柱の1つになろうとしているのが免疫療法です。

人間は50歳位になると1日に約5,000個ものガンの芽が出るといわれ、このガンの芽は免疫力によって摘み取られ、人間の体はガンにかからないようになっています。人間の体が外敵の侵入にあうと、白血球が攻撃をして体を守ってくれます。

白血球は大きく3種類に分けられます。 情報を収集し戦いの指揮を執る「マクロファージ」、細菌などの外敵を飲み込み自爆する「顆粒球」、ウイルスやガン細胞など顆粒球では対処できない特殊な敵に対して戦う「リンパ球」です。

リンパ球は免疫細胞と言い、気管及び胸腺で作られますが、加齢による胸腺の萎縮で体内の免疫細胞の量が減り、免疫力が低下します。 そしてガンや感染症にかかりやすくなります。

私達の体を守ってくれる免疫系は、偏った食生活や過度のストレス、老化などにより低下します。 また私達が口にする農産物や食品は、極端なまでの精白、土壌の劣化、ハウス栽培などにより、ビタミンやミネラルなどの微量成分が以前よりかなり少なくなっています。

このことは、以前のものほど免疫力を高めてくれるものではないことを意味します。

プロポリスの微量成分には、フラボノイド類(体の酸化を防ぎ免疫機能を向上させる)、抗ガン成分であるアルテピリンCを含む桂皮酸誘導体、有機酸類、ビタミン類(人体の機能を正常に働かせる為の栄養素)、ミネラル類(マグネシウム、マンガン、カルシウム、鉄、銅、亜鉛など。細胞を構成し、代謝活動などでも重要))、テルペノイド類(樹木が発する香り物質。アミノ酸、リノレン酸、リノール酸など)が含まれ、これだけ総合的な栄養素を含む食品は珍しいといわれています。

栄養学の面では、プロポリスは栄養素の補助として、免疫力を高め、病気を防ぎ、治し正常に戻すという強力な応援団になれる健康食品なのです。
プロポリスご愛飲者の声
くちこみで広がるブラジル産シンプロポリス

プロポリスの鎮痛麻酔作用

 
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